9月6日(木)、全国JAの中で「みらい」を冠名にしている6JA、JAきたみらい(北海道)、JA伊達みらい(福島県)、JA千葉みらい、JA新潟みらい、JA兵庫みらい、JA東京みらいが、東京都新宿区にある(社)家の光協会に集まり、「JAみらいサミット」設立に向けた初めての打合せ会を開催しました。
この「JAみらいサミット」はJA兵庫みらい発案によるもので、同JAが今年7月、関係JAを全て訪問し参加を呼びかけました。地域性や規模がそれぞれ異なるJAながら、「農業の未来」、「組合員の未来」、「JAの未来」の発展を目指す、冠名「みらい」の共通点を軸に交流することで独自のネットワークを構築していくことがねらいです。

今回の話合いで、平成19年12月上旬に、兵庫県内で「JAみらいサミット宣言」および「同協定書」に調印する「調印式」が、それぞれの常勤役員が出席し開催することが決定しました。