
代表理事組合長
本橋貞行
吹く風にもいよいよ夏めいた気配を感じる頃となりましたが、皆様にはますますご健勝のこととお喜び申し上げます。
さて、私は先日開かれたJA東京みらい第13回通常総代会終了後の理事会において石田清前代表理事組合長の後任として代表理事組合長に選任され、就任いたしました。はからずも大役を受けることになり、大変身の引き締まる思いではございますが、代表理事専務として在籍した2期6年間の経験、また、団塊の世代として時代を突き進んできた経験等を十分に発揮し、微力ではございますが精一杯務めていく所存でございます。
今般発生した不祥事につきましては、組合員の皆様をはじめ地域社会の皆様に多大なご心配とご迷惑をおかけし、お寄せていただいております信頼を裏切る結果になりましたこと、改めて心から深くお詫びを申し上げます。順風満帆からのスタートではなく、荒波に向かう大変厳しい船出になったことは十分に承知しております。私自身の一挙手一投足が職員の“心”を奮い立たせ、組合員・ご利用者並びに地域社会からの信頼回復に繋がっていくと強く信じ、JA東京みらいの「理念」を羅針盤に目的地(ビジョン)を見失うことのないよう職務に邁進してまいります。
今後とも、我がJA東京みらいは、皆様方のご期待に応えるべく、全力で健全経営を目指してまいりますので、どうか変わらずのご愛顧を賜りますようお願い申し上げ、就任の挨拶といたします。
平成20年6月25日