
当JAは12月2日、「認知症サポーター養成講座」を東久留米市立生涯学習センターで開催し、全役職員322人が参加しました。
組合員や利用者の高齢化が進むなか、当JAの理念・ビジョンに掲げる「地域社会への貢献」の取り組みの一環として、役職員が認知症に関する正しい知識や接し方を身に付け、認知症サポーターとして職場や地域を支えるために認知症サポーター養成講座を実施しました。
養成講座では、講師にJA東京中央会の竹内すみれ考査役を招き、認知症の概要について説明を受けた後、認知症サポーター100万人キャラバンのために作成されたDVDを視聴し理解を深めました。
また、高齢者福祉活動を行っている当JA助け合い組織「みらいの会」の協力で、認知症についてのパネルディスカッションを行いました。パネラーは、本橋貞行組合長、「みらいの会」役員、キャラバンメイト養成講座参加職員で、街で認知症の方を見かけたときの対応や自身の介護体験等について話し、役職員は真剣に耳を傾け適切な対応方法を学びました。
認知症サポーターとは、認知症について正しい知識を身に付け、認知症の人やその家族を温かく見守る応援者のことです。
当JAでは、認知症サポーターの目印となる「オレンジリング」を腕につけ日々の業務にあたり、地域社会の暮らしに「安全と安心」をお届けします。